教室の特色


<導入がとても大切です>

  「良い姿勢で、良い音で!」

  *導入時から、ピアノを弾く上で基本となる「音を聴く」ということを、楽しく、分かりやすく取り組んでいます。いい音で弾けるようになるためには、余分な力を抜き脱力をすることが必要です。そのためには良い姿勢が保たれていないと力は抜けません。

    

    大切な幼児期には急ぎすぎず、丁寧に取り組んでいます。

    

<イメージする力をつける>

    *音やメロディ、音楽を聴いてイメージができるということは音楽をする上でとても大切なことです。

    

    ~音楽を聴きながら絵を描く、体を動かすなどの体験をしながら自由にイメージをふくらませてみましょう~



*コース


スタンダードコース                               レッスン時間  30分~45分

                                        レッスン形態  年間  44  回

   目標 どんなジャンルの曲でも楽譜が手に入ったら、一人で読譜し、一人で自由に表現ができるようになること

 

音楽をする上で基礎となるソルフェージュ能力を養います(視唱、聴音、楽典、リズム)

 

*手作り教材、手作りグッズで解り易く興味がもてるように、指導しています

 

*コンクールも上達するきっかけ作りとして、時には挑戦します。(参加希望の方)

 

       *現在、お受けしておりません.


大学受験コース                                 レッスン時間   60分~90分

                                        レッスン形態   年44回

                                                 1レッスン形式

                                                     など

     目標    大学合格!!               


ピアノ経験のある方、音大卒の方                          レッスン時間  40分~90分

                                         レッスン形態  年 44回

                                                 1レッスン形式

                                                     など

 

 曲を取り組もうとする時に、つい作曲家が私達と同じように、その時代を生活者として生きていたことを忘れてしまいがちです。その時代の常識や、風習、文化、音楽様式などを無視することはできません。

 

 バロック期には教会や宮廷、家庭で演奏されていたチェンバロやクラヴィコードなどの鍵盤楽器。古典期、ロマン期には、鍵盤楽器はフォルテピアノが主流を占めていました。これらの奏法は、現代のピアノとは全く違うと言ってもいいほどです。

 また、装飾音符の扱い方も国、時代によって変わってきます。バッハ、ラモー、クープラン、モーツァルト・・・それぞれ特徴のある扱い方があります。それでは、これらの楽器で作曲された曲を現代のピアノではどのように演奏したら良いのでしょうか。音楽様式に沿った演奏とはどのような演奏なのでしょうか

 

 これらをも掘り下げていけるといいなと思っています。



 

 

 

 


ハープ

オートハープ

手作りハープ風楽器

 

ピアノの構造を知ることで、タッチを変えるとなぜ音が変化するのかを、目で認識することができます