教室の特色


<講師の二人体制>

  二人の経験豊かな講師が、それぞれ違う視点から、お一人おひとりをサポートします。

   *ご希望の講師がないケースでは、どちらが主担当になるのか検討し、生徒さんの様子を見ながら、場合によっては数ヶ月に一

    度は他方の講師がレッスンをします。また、コンクールや、受験前には他方の講師がレッスンをしたり、見学をし、検討し合  います。  

   *生徒さんの進度、様子などを検討しご相談の上、主担当の講師の変更もいたします。    

    

<導入がとても大切です>

  「良い姿勢で、良い音で!」

  *導入時から、ピアノを弾く上で基本となる「音を聴く」ということを、楽しく、分かりやすく取り組んでいます。いい音で弾けるようになるためには、余分な力を抜き脱力をすることが必要です。そのためには良い姿勢が保たれていないと力は抜けません。

    

    大切な幼児期には急ぎすぎず、丁寧に取り組んでいます。

    

<イメージする力をつける>

    *音やメロディ、音楽を聴いてイメージができるということは音楽をする上でとても大切なことです。

    

    ~音楽を聴きながら絵を描く、体を動かすなどの体験をしながら自由にイメージをふくらませてみましょう~


<障がいのあるお子様を受け入れています>

 *発達障がい、ダウン症など障がいのあるお子様が、ピアノを楽しむことができるようになるきっかけを作る「音楽遊び」から、スタートします。

 *子供の見え方や感じ方が、私達大人とは違うように、彼らの見え方、感じ方は違います。どのように見えているのか、いつもその視点に寄り添っていきたいと思っています。

 

 *お気に入りの曲がレパートリーとなり、それが少しずつ自信へと繋がっていきます。ながーい目と温かい目でゆっくりと、サポートしたいと思っています。

<その他>

 

 *2台のピアノを使用し、豊かな響きを体験していただきます。打楽器、民族楽器なども使用します。

 

 *音大・国立大学教育学部など合格実績が多数あります。

 

 *コンクールに参加ご希望の方には積極的に対応します。

 

 発表会、クリスマス会(自宅レッスン室)をしています

 


*コース


スタンダードコース            講師  白川浩 白川千春       レッスン時間  30分~45分

                                        レッスン形態  年間  44  回

   目標 どんなジャンルの曲でも楽譜が手に入ったら、一人で読譜し、一人で自由に表現ができるようになること

 

音楽をする上で基礎となるソルフェージュ能力を養います(視唱、聴音、楽典、リズム)

 

*手作り教材、手作りグッズで解り易く興味がもてるように、指導しています

 

*コンクールも上達するきっかけ作りとして、時には挑戦します。(参加希望の方)

 

       *現在、満席のためお受けしておりません.


障がいのあるお子様コース         講師  白川千春           レッスン時間  30分~45分

                                        レッスン形態       a)年間  44  回

                                                  b)月間  2 回

                                                  c)1レッスン形式

    

   ピアノが弾けるようになると、自信に繋がります。そしてピアノが息抜きの時間、逃れの時間になると嬉しいです

 

*スモールスモールステップを焦らず、しかし伸びる機会を逃さず、お子様に寄り添い、指導をしています。

 

        *現在、満席のためお受けしておりません


大学受験コース               講師  白川浩           レッスン時間   60分~90分

                                        レッスン形態   年44回

                                                 1レッスン形式

                                                     など

     目標    大学合格!!               


ピアノ経験のある方、音大卒の方       講師  白川浩  白川千春      レッスン時間  40分~90分

                                         レッスン形態  年 44回

                                                 1レッスン形式

                                                     など

 

 曲を取り組もうとする時に、つい作曲家が私達と同じように、その時代を生活者として生きていたことを忘れてしまいがちです。その時代の常識や、風習、文化、音楽様式などを無視することはできません。

 バロック期には教会や宮廷、家庭で演奏されていたチェンバロやクラヴィコードなどの鍵盤楽器。古典期、ロマン期には、鍵盤楽器はフォルテピアノが主流を占めていました。これらの奏法は、現代のピアノとは全く違うと言ってもいいほどです。

 また、装飾音符の扱い方も国、時代によって変わってきます。バッハ、ラモー、クープラン、モーツァルト・・・それぞれ特徴のある扱い方があります。それでは、これらの楽器で作曲された曲を現代のピアノではどのように演奏したら良いのでしょうか。音楽様式に沿った演奏とはどのような演奏なのでしょうか

 

 これらをも掘り下げていけるといいなと思っています。



 

 

 

 


ハープ

オートハープ

手作りハープ風楽器

 

ピアノの構造を知ることで、タッチを変えるとなぜ音が変化するのかを、目で認識することができます



主に障がいのあるお子さんと使用する教材の一部

 

小打楽器類の一部です。これらを使用してリズム遊び・リズム打ちをします。

主に発達障害のお子さんに使用します